12月5日(金)の6時間目に、令和7年度後期生徒総会が行われました。
まず生徒会活動方針が伝えられ、その後、今年度後期の生徒会活動報告と10月に行われた球技大会の総括、次いで今年度の残りと次年度に向けた生徒会活動計画、最後に自由議題という内容で進められました。
球技大会総括の場面では、生活委員からの振り返り報告もなされ、また、自由議題の場面では各年次から様々な質問、意見、要望が出されました。


伊勢崎清明高校は、「生徒主体」が校風の一つであると言うことができると思います。
文化祭や体育祭、球技大会などの行事も生徒が企画・立案・運営を行う学校です。
そのため、生徒総会も毎回活発な意見交換・意見発信の場となっています。
かつては、この生徒総会の場で上げられた意見により、校則の改定が行われたこともありました。
今後も「生徒主体」の校風を大切に、生徒が主役の高校づくりを進めていきたいと思います。

