令和7年3月24日(火)、今年度を締めくくる3学期の終業式と、年度末の人事異動で本校を離れる先生方の離退任式が行われました。
まず終業式では、長谷川校長から「春休みは2週間と短く感じるかもしれないけれど、少しづつ確実に変化している。目にした風景を、匂いや感覚とともに心に留めていくように、その微妙な変化を敏感に受け止め丁寧に日々を過ごしてほしい。そして、年次の切り替わりを大きなきっかけとして、自身も変化していけるようにしてほしい」というメッセージが伝えられました。
その後、進路指導、生徒指導それぞれの主事からの注意事項があり、最後に離退任式が行われました。


今年度末で本校を離退任される先生方は合わせて15名。
おひとりおひとりから、心温まるお言葉をいただきました。
涙あり、笑いありのお話を通して、離退任される先生方がいかに清明高校と清明高校の生徒を愛していたのかということが伝わってきました。
そして、それと同じように、離退任される先生方がいかに生徒たちから慕われていたのかも伝わってきました。
最後には、生徒の指揮、伴奏のもと感謝を込めて全員で校歌を歌い、お世話になった先生方を送り出しました。


改めて、清明高校のためにご尽力いただいた先生方、ありがとうございました。
先生たちからいただいた数々の温かい言葉を胸に、今後もさらに躍進していけるよう、清明高校一同頑張っていきたいと思います。

