本校は令和7年12月22日(月)に終業式を迎えました。
式に先立ち、表彰伝達式が行われました。
表彰を受けたのは、陸上競技部、空手道部、ソフトテニス部、弓道部、ダンス部、体操部、書道部、英語科(明石杯スピーチコンテスト)、美術部、軽音楽部、アニメの星☆声優オーディション1次審査通過者。
本当に多くの生徒たちが、いろいろな分野、いろいろなフィールドで活躍しています。
スピーチコンテストの表彰伝達の場面では、留学生の田丸快さんがネイティブの英語で流暢に賞状を読み上げる一幕もありました。



終業式の式辞の中で長谷川校長先生は「冬休みを有意義に使ってほしい」という話を生徒たちに伝えました。
「自分の将来を考える際、友人やAI、インターネットに頼り過ぎるのではなく、まずは自分と向き合って自分自身のことを考えてほしい。そういった時間を冬休みに持てるようにしてほしい」そういった内容でした。
その後、進路、生徒指導それぞれの主事が冬休みにおける諸注意を伝えました。
そして式の最後にはこの12月で退任される中野先生(国語科)の退任式が行われました。
中野先生からのメッセージの中には清明生に対する愛情と期待が込められていました。



校長先生からのメッセージ通り、1年次生、2年次生、3年次生それぞれが、いま置かれている状況の中で真剣に自己の将来を見つめる時間をもってくれたら良いと思います。

