保健委員会による「献血学習会」を開催

 9月1日(火)の始業式終了後、「献血学習会」を開催しました。
 10月に本校で初めてとなる献血が実施されます。そこで、保健委員の生徒が日本赤十字社の献血セミナーで学んだことをもとに、献血の必要性や血液の役割、献血の種類や基準などについて、全校生徒に向けて発表しました。
 発表では、輸血を必要としている多くの人がいることや、血液は人工的につくることができず、献血によって支えられていることを伝えました。また、「献血をすること」だけでなく、献血について知り、その大切さを周りの人に伝えることも、誰かの命を支える一歩になることを呼びかけました。
 今回の献血学習会を通して、生徒一人ひとりが命の大切さについて改めて考えるとともに、互いに支え合うことの大切さを学ぶ機会となりました。これをきっかけに、献血について関心を持ち、「自分にできることは何か」を考えてもらえればと思います。

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