8月20日・21日に行われた、第75回全国高等学校PTA連合会大会に参加してきました。
全国大会分科会では、別府鶴見丘高等学校新体操部の演技を拝見。新体操ならではの表現力に圧倒されました。基調講演「今こそ考えてみようPTA活動の意義」では、大分大学・岡田正彦教授より、保護者と学校、生徒がつながることの大切さや、PTA活動を意義あるものとするためにできることについてお話をうかがいました。
宿泊地の大分・博多では、美味しい料理を囲みながら、講演にもあった「つながり」を深める良い機会になりました。2泊3日の時間があったからこそ、普段はなかなかできない保護者同士や教員、校長先生との語らいの時間も多く持てて、それも全国大会に参加した意義になったと感じています。
3日目には太宰府天満宮にもお参りし、生徒の皆さんの学業成就を祈願してきました。長谷川校長は3年次生に向けて「学業御守護」を受けられていました。
保護者・教員が一丸となって、これからも生徒の皆さんの進路実現を応援していきます。


