6月25日(木)、6・7限、 群馬県立女子大学学長 塩澤寛樹 様を講師に迎え、「大学での学びとこれからの社会」と題して社会人講話を実施しました。
塩澤先生からは「学習、研究、科学、思考力」をキーワードに、大学での学びや研究活動、さらには大学卒業後の多様な進路等について講演いただきました。講話に参加した各年次の生徒はそれぞれのキャリア段階により様々な受け止め方で講演に聞き入り、一人一人が塩澤先生のお言葉にあったように、これからの人生においてどのような線路を敷いていくか、そのためにどんな力が必要かについて考える機会となりました。
生徒代表の3年次生 石井来愛さんの謝辞の中にもあったとおり、もしかしたら思考力ではAIには勝てないかもしれない。でもそうならないために「材料を仕入れる作業こそ学習である」との塩沢先生お話を心に刻みながら、学習に取り組むことの重要性についても認識することができました。




